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新型コロナウイルスの感染拡大に伴いイベントが中止等になる場合があります。
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あそビバ!皇子が丘公園体育館

あそビバ!皇子が丘公園体育館

"近年、子どもたちの体力や
運動能力の低下が深刻な問題になっています。
つまずいて転んだ時に手がつけない、
飛んできたボールに瞬時に反応できず、
顔面に当ててしまう…。
身体能力の低下は、将来の生活習慣病や免疫力の
低下などにもつながります。

そこで、日本トップリーグ連携機構では、
幼少期に獲得すべき36の動作を取り入れた
楽しいコンテンツをご用意しています。
ただ楽しく遊んでいるだけで、運動能力がUP!
親子の絆も深まり、
スポーツの魅力も再発見できます!
さあ、いますぐお近くの「あそビバ(遊び場)」に
お越しください。

VIVA(最高)! あそビバ!

let遊び場

ご家族の方へ
法人の方へ

あそビバ!開催時の感染予防策
あそビバ!は、新型コロナウイルス対策を講じた上で開催いたします。
あそビバ!新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

あそビバ!開催会場の感染防止対策の様子

あそビバ!参加にあたってのご案内(当日の持ち物・注意事項)

■開催一覧
開催地 会場 開催日 開催報告
1 大分県豊後高田市 豊後高田市真玉体育センター 7月3日(日) 中止
2 滋賀県大津市 皇子が丘公園体育館 8月6日(土)
3 滋賀県東近江市 東近江市総合運動公園 布引体育館 9月17日(土)
4 茨城県ひたちなか市 ひたちなか市総合運動公園 総合体育館 9月25日(日)
5 高知県 土佐西南大規模公園 体育館 10月2日(日)
6 高知県 中芸広域体育館(結いの丘ドーム) 10月9日(日)
7 高知県 高知県立青少年体育館 10月16日(日)
8 北海道標津町 標津町総合体育館 11月20日(日)
9 石川県輪島市 一本松総合運動公園体育館サン・アリーナ 2月5日(日)
10 福岡県須恵町 須恵中学校 体育館 2月12日(日)

2020年度開催はこちら
2021年度開催はこちら

◆子どもの運動遊びの消失とライフスタイルの乱れ
我が国の効率化、自動化、情報化は、世界の最先端となり、かつて経験したことのない利便性の高い生活を手に入れることができました。しかしその過程において、私たちが幸せに生きていくうえで、また私たち日本の将来を担う子どもたちが健やかに育っていくうえで、最も大切な基本的なライフスタイルを失ってしまったのではないでしょうか。

1980年前後から、塾や習い事に通う子どもが増加し、テレビゲームが普及してきました。同時に、子ども達は身近な遊び場であった道路から追い出され、公園には「ボールやバットを使ってはいけません」といった禁止事項の看板が立てられるようになりました。結果的に、いま降園後や放課後に元気に遊んでいる子どもを見ることはほとんどありません。調査によると、現代の小学生の放課後の遊び時間は約50分と、30年前の小学生の半分以下にとどまっています。また屋外で遊んでいる子どもは約1割のみで、遊び仲間は2人から3人ほどの限定された同学年の友達であり、家の中で、テレビゲームやビデオに夢中になっていることが明らかになっています。

身体活動、食事、睡眠、排泄という生活習慣は、連鎖をしています。運動遊びの消失は、日本の子ども達のライフスタイルを崩壊し、健やかな育みを疎外してしまっているのです。

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◆体力・運動能力の低下
子どもの生活習慣が乱れ、運動遊びが失われていくなかで、子どものからだにさまざまな問題が生じてきました。体力・運動能力テストの結果は、この問題を数値として明確に表しています。

文部科学省(スポーツ庁)「体力・運動能力調査」によると、今日の児童生徒は、走・跳・投といった基礎的な運動能力や筋力が、1985 年前後をピークに著しく低下の傾向にあり、柔軟性、敏捷性などのからだをコントロールする能力も低下していることが明らかになっています。このような体力・運動能力の低下は、「二極化」と「低年齢化」の傾向を示しています。

「二極化」とは、運動遊びをよくする子どもとしない子どもに二分されているということです。「低年齢化」とは、運動遊びをしない傾向が小学校低学年、さらには乳幼児期から始まっているということです。

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◆基本的な動作の未発達と運動量の減少
このような体力・運動能力の低下の直接的な要因としては、「基本的な動きの未習得」と「運動量(歩数)の減少」をあげることができます。

今日の子どもたちは、「走る」「跳ぶ」「投げる」といったさまざまな基本的な動きが習得できていない状況にあります。基本的な動きは、乳幼児期の未熟な段階から、日常生活、運動遊び、体育、スポーツといったさまざまな身体活動の経験や学習を通して、およそ小学校高学年頃までに大人の動作に近い成熟したレベルにまで発達していきます。このような基本的な動きの習得には、さまざまな動きのレパートリーを増大し、そのバリエーションを拡大させていく「動きの多様化」と、それぞれの動作様式(運動のしかた)を上手にし、より合理的・合目的的な動きに変容させていく「動きの洗練化」という2つの方向性があります。現代の子どもたちは、さまざまな基本的な動きを経験できる運動遊びの消失や、単一スポーツのみの実施によって、動きの多様化と洗練化ともに未熟な段階にとどまっているといえます。

また、1970年代の幼少児の1日の平均歩数は2万歩から2万7000歩でした。しかし今日では8000歩から1万5000歩と、子どもの運動量は半分以下にまで減少していることがわかっています

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◆運動遊びをプレイリードすることの大切さ
-子どもに運動遊びを届けるJTLプレイリーダー-
このような体力・運動能力の低下の直接的な要因としては、「基本的な動きの未習得」と「運動量(歩数)の減少」をあげることができます。

運動遊びは、教えること、指導することができません。指導することで、運動遊びの中に存在する、自主性、自由性、創造性がなくなってしまいます。結果的に、「おもしろくのめり込む」「居心地の良い」「自ら」といった運動遊びの要素が消失してしまうのです。

ドイツには「プレイリーダー」、オーストラリアには「プレイデリバラー」という、子どもの運動遊びを先導する、子どもに運動遊びを届けるという大人が存在します。運動技能の指導やスポーツの勝敗にこだわる日本のインストラクターやスポーツ指導者とは異なり、「遊び時間」「遊び空間」「遊び仲間」という運動遊びを成立させる「3つの間」と運動遊びを子どもに届け、運動遊びを保障する存在です。

近年わが国においても、文部科学省(スポーツ庁)が推奨し、スポーツ外郭団体や自治体、企業、NPOなどが主体となり、お母さん、お父さんが「プレイリーダー」となる取組が始まっています。この取組は、全ての子ども達がおもしろくのめり込みながら身体を動かすことを目指しています。私は、この取組が将来、日本の子ども達の運動実施率を向上させ、大人になってからの身体活動の持ち越しにつながるものであると確信しています。

運動遊びに夢中になりのめり込んでいく子どもを育むこと、そのためにプレイリードすることの大切さを認識すること、このことが、子どもを健やかに育むために最も必要なことです。日本トップリーグ連携機構(JTL)プレイリーダーが運動遊びをリードし、日本の全ての子どもがこころを通わせて運動遊びを楽しむ、そんな子ども達の遊びの世界をみんなでつくっていきましょう。

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https://japantopleague.jp/files/asoviva_corona_guideline.pdf"

日程

・2022年08月06日(土)

場所 滋賀県大津市皇子が丘1-1-1

皇子が丘公園体育館

料金 参照ページを確認ください
主催者 参照ページを確認ください

新型コロナウイルス感染防止策

【参加者へのお願い】
体調不良時・濃厚接触者の来場自粛 / 手洗い消毒等の徹底(参加者) / 混雑時の入場制限

【スタッフ対策】
マスク等の常時着用(スタッフ)

【会場対策】
身体距離の確保 / 消毒対策(会場) / 換気対策(会場)

※上記の情報は参照ページに記載されている情報をもとに当サイトの運営会社が判断して記載しております。
※上記に記載されていないとしても各感染防止策が実施されていないとは限りません。
※各感染防止策の実施を保証するものではありません。

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※当地図は、当イベントが複数地点で開催される場合でも、代表的な一地点のみを表示しています。

参照サイト:一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

※イベントの内容・日時・場所などは変更になる場合があります。
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