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JR湖西線大津京駅構内展示 湖西線各駅停車遺跡めぐり 『永原駅』

JR湖西線大津京駅構内展示 湖西線各駅停車遺跡めぐり 『永原駅』

"JR湖西線大津京駅の改札内コンコース(改札口正面)の展示スペースで、様々な展示を行っています。
JR湖西線大津京駅(JRおでかけネット)
現在は、「湖西線各駅停車遺跡めぐり」と題しまして、湖西線各駅の地に眠る遺跡の紹介をしています。

湖西線各駅停車遺跡めぐり 『永原駅』
湖西線沿線の美しい風景。その足下には、私たちの祖先の生活の跡である「遺跡」を含む文化財が沢山残されています。こうした湖西線沿線の文化財は、現代の文化や景観と、深いつながりをもっています。
平成26年から展示しています『湖西線各駅停車遺跡めぐり』も大津京駅を出発し、各駅停車で1駅ずつ、駅周辺の遺跡を中心に紹介しています。


現在、列車は「永原駅」に停車中です。永原駅では、諸川瓦窯跡(もろかわがようあと)、葛籠尾崎(つづらおざき)湖底遺跡から、発掘された遺物を紹介しています。

 諸川瓦窯跡は、葛籠尾崎の西側の傾斜地にある瓦の窯跡です。半地下式の登り窯が作られており、窯の内部から瓦が出土しました。瓦の特徴から飛鳥時代後半のものと考えられます。葛籠尾崎北側には物資を大津方面へ運ぶ塩津港があり、瓦を船で運ぶためにこの地で窯が作られたのではないかと考えられます。
 葛籠尾崎湖底遺跡は、琵琶湖の水深10~70m付近を中心とした湖底遺跡で、ほぼ完形の縄文~平安時代の土器が見つかっています。土器には湖水や湖底に含まれる鉄分が付着しているのが特徴です。なぜ湖底から土器が見つかっているのか様々な説が考えられていますが、いまだにはっきりとした理由はわかっていません。 


展示期間:令和3年6月2日~令和3年8月24日

展示物
 諸川瓦窯跡:平瓦
 葛籠尾崎湖底遺跡:鉄分の付着した土器など
 
 JR大津京駅へお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。"

日程

・2021年06月02日(水)~2021年08月24日(火)

場所 滋賀県大津市皇子が丘2-8−1

JR湖西線大津京駅の改札内コンコース(改札口正面)の展示スペース

料金 参照ページを確認ください
主催者 参照ページを確認ください
35.0240061 135.8568327

参照サイト:滋賀県埋蔵文化財センター

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