Logo

大津市イベント情報集約サイト

大津市イベント情報 > 【オンライン開催】第2弾 | 川内倫子×保坂健二朗

新型コロナウイルスの感染拡大に伴いイベントが中止等になる場合があります。
ご参加される際は事前に参照ページをご確認ください。

【オンライン開催】第2弾 | 川内倫子×保坂健二朗

【オンライン開催】第2弾 | 川内倫子×保坂健二朗

"今回のリニューアルにあたり、メインビジュアルを撮影いただいた写真家の川内倫子さんをお招きいたします。ご自身の出身地でもある滋賀とのかかわりやこれまでのお仕事、梅花藻や座禅草などのメインビジュアルを撮影した際のエピソード、そして東京オペラシティアートギャラリーと当館、他数館で数年後に計画している個展に関して、当館ディレクターとの対談形式でお話いただきます。

開催概要
公開日時
2021年4月14日(水)19時-2021年6月27日(日)19時
開催時間になりましたらこのwebサイトよりご覧ください。

登壇者
川内倫子 写真家
保坂健二朗 滋賀県立美術館ディレクター(館長)
荒井保洋 滋賀県立美術館学芸員/ファシリテーター

*このトークは美術館と同じ「びわこ文化公園」内にある茶室「夕照庵」で収録しています。

プロフィール
川内倫子
川内倫子
1972年、滋賀県生まれ。写真家。2002年『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、2012年「照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館、2016年「川が私を受け入れてくれた」熊本市現代美術館など。今年6月に『Des oiseaux』をHeHeより刊行予定。

保坂健二朗
撮影:木奥恵三
滋賀県立美術館ディレクター(館長)
保坂健二朗
1976年茨城県生まれ。2000年慶應義塾大学大学院修士課程修了。2000年から2020年まで東京国立近代美術館に勤務。同館にて企画した主な展覧会に「エモーショナル・ドローイング」(2008)、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)、「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」(2021)など。「Logical Emotion:Contemporary Art from Japan」(2014、ハウス・コンストルクティヴ美術館他)など国外での企画も行う。2021年より現職。主な著作に『アール・ブリュットアート 日本』(監修、平凡社、2013)など。『すばる』の連載など、芸術についての寄稿多数。

荒井保洋
滋賀県立美術館 学芸員
荒井保洋
1986年福岡県生まれ。東京都出身。早稲田大学第二文学部卒業。多摩美術大学大学院芸術学専攻修了。多摩美術大学芸術学科助手を経て、2015年より現職。担当した展覧会に「シガアートスポットプロジェクトVol.1 散光/サーキュレーション」(2018)、「滋賀近美アートスポットプロジェクトVol.2 Symbiosis」(2019)、「滋賀近美アートスポットプロジェクトVol.3 エンドレス・ミトス」。滋賀県立美術館リニューアルオープン展「Soft Territory かかわりのあわい」を担当。"

日程

・2021年04月14日(水)~2021年06月27日(日)

場所 オンライン開催
料金 参照ページを確認ください
主催者 参照ページを確認ください

参照サイト:滋賀県立美術館

※イベントの内容・日時・場所などは変更になる場合があります。
ご参加される際は参照ページをご確認ください。

※当ページの掲載情報に誤りを見つけられた場合には、大変お手数ではございますが、当ページのURLと修正内容をinfo@infomotion.co.jp宛にメールでご連絡ください。

アートのイベント

カルチャーのイベント

大津市イベント情報 > 【オンライン開催】第2弾 | 川内倫子×保坂健二朗